ご挨拶
この度は「幕末志士の恋愛事情非公式カードゲーム雪月風花」をお求め頂き誠にありがとうございます。
このカードゲームは素敵なイラストを楽しんで頂くだけでなく、
カードゲームとしてもきちんと遊べるものをと様々な遊び方も考えて作成しました。
この解説サイトを参考にゲームとしての「雪月風花」も是非楽しんで頂けたらと思います。
カードゲームとしての遊び方
このサイトでは4通りの遊び方を紹介します。他にもアイデア次第で様々な遊び方が出来ます。
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死中求活(しちゅうきゅうかつ:難局を打開するために敢えて危険に挑むこと)
プレイ人数:2人 / 使用セット数:1セット
役を作るか相手の役を奪って勝敗を決める2人用のゲームで、例えるならポーカーの様なゲームです。
役が作れなくても勝てる可能性があるというのが最大の特徴ですが、役を覚えてスムーズにプレイ出来る様になるまでには慣れが必要となります。
役を作って高点数を狙うか相手の手札を読んで弱点を狙うか……戦略がカギとなります。
役は「幕末志士の恋愛事情」の各ルートに登場する様々な場面を基に作られていますのでストーリーを振り返る事が出来ます。
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雪月風花(せつげつふうか:四季の景色を楽しみながら詩などを楽しむ風流な様子)
プレイ人数:2人 / 使用セット数:2セット~
カードを出し合ってその属性や番号で勝敗を決めるゲームで、例えるなら坊主めくりやスピードの様なゲームです。
短時間で気軽に遊ぶ事が出来ます。
基本2人用のゲームでカードを2セット使用してプレイしますが、複数のセットを使用してプレイする事も可能です。
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邂逅相遇
(かいこうそうぐう:思いがけずひょっこりと巡り合うこと)
プレイ人数: 2人~ / 使用セット数:2セット~(偶数個)
手札を他プレイヤーに送りながらペアにならないカードを探し出していくゲームで、ジジ抜き(ババ抜きの亜種)の様なゲームです。
2人から複数人で遊べ、基本1セットを使用しますがこちらも複数のセットを使用してプレイした方が楽しめると思います。
記憶力と推理力が試されるゲームです。
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合縁奇縁
(あいえんきえん:お互いの気が合うかは不思議な縁によるというもの)
プレイ人数:2人~/使用セット数:2セット~
場に出されたカードに合わせて手札を出して最終的に手札がなくなったプレイヤーが勝つゲームで、UNOそのものといった感じのゲームです。
馴染みのあるゲームでカードに慣れる事を目的としたゲームです。
2人から遊べますが複数セットを使用し複数人で遊ぶ事で更に盛り上がると思います。