死中求活の遊び方
死中求活は役を作ったり相手の役を奪ったりして勝負を決める2人用のゲームです。
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死中求活は2人用のゲームです。カードは1セットのみ使います。
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じゃんけんで勝ったプレイヤーが親となりカードを配ります。
カードをシャッフルしてから各プレイヤーに手札として5枚ずつ配り、残りは伏せたまま山にして場に置きます。
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各プレイヤーは自分の手札を見て戦略を練ります。
役が出来そうなら是非チャレンジしてみましょう。
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各プレイヤーは1度だけ手札を3枚まで交換出来ます。
交換はしてもしなくてもいいので手札が良ければ交換しないというのも作戦の一つです。
交換は親から行います。
手札から交換するカードを選んで場に絵柄を上にして捨て、カード山から捨てた枚数分のカードを引きます。
自分の手札や相手プレイヤーが捨てたカードから相手の手札を読んでみましょう。
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両プレイヤーの交換が終わったら手札を公開します。
「死中求活」のかけ声とともに両プレイヤーとも手札を場に出し相手に見せて、役が出来ていたらカードを開示してから10秒以内にその役名を宣言します。もし手札に複数の役があっても宣言出来る役は一つだけです。
複数の役が出来ていてもプレイヤーが宣言した役で勝負します。
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役にはそれぞれ「弱点カード」があります。
もし相手プレイヤーの手札に自分の役の弱点カードがあったらその役は相手プレイヤーに奪われ点数は相手プレイヤーの得点になってしまいます。
弱点カードには気をつけましょう。
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両プレイヤーがカードを見せた結果、もし自分の役が成立した場合は役の点数がそのまま自分の得点になりますが、
もし相手プレイヤーが自分の役の弱点カードを持っていたら自分の役が成立していても自分の役は相手プレイヤーに奪われ相手の得点となります。
相手の役が成立していた場合は相手の役+奪った役が相手の得点となります。
もしブタだった場合は5枚の手札の数字の合計点が自分の点数となります。
最終的に点数が多かったプレイヤーの勝ちです。
点数は1ゲームごとにリセットし持ち越しはしません。
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もし両プレイヤーが同点だったときは「一騎討ち」で勝敗を決めます。
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親はすべてのカードをよくシャッフルしてから伏せた状態で両プレイヤーに8枚ずつ配ります。
両プレイヤーとも手札を伏せた状態のまま更にシャッフルします。
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「いざ、勝負!」のかけ声と共に両プレイヤーは同時に1番上のカードを絵柄が見える様に場に出します。
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場に出たカードの番号を見ます。番号が大きいカードを出したプレイヤーが勝ちです。
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勝敗が決まったら勝ったプレイヤーが次の親になってカードを配ります。
基本は3セットプレイして勝ちが多いプレイヤーが最終的な勝者となります。
以上が基本的な遊び方です。
死中求活はいろいろとアレンジして遊ぶことで難易度や面白さを変更できます。
相手プレイヤーとさまざまな特別ルールを決めて面白い遊び方をみつけてください。
面白いアレンジができたら遊び方掲示板に書き込んでみましょう。
死中求活の役一覧は
こちらです。
【ポイント】
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① 死中求活は役を覚えるのがとにかく大変なので、
最初は弱点カードをなしにしてみるとか使用するカードのセット数を増やすなどをして、まずは役を作る練習をしてみましょう。
慣れたら少しずつ本来のルールに近付けていき、最終的には弱点カードを有効にして
死中求活の醍醐味の「弱点カードで役を奪う」という方法にチャレンジしてみましょう。
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② お互いブタが続く時はプレイ方法を変えてみましょう。
例えば手札を交換する枚数や回数を変えてみたり、配り方を変えてみたりといった小さな違いでも役が出来やすくなるかも知れません。
プレイ方法を色々と変えて役が出来やすくなる方法を探してみましょう。
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③ 各ゲームの得点をリセットせず持ち越して合計得点で勝敗を決めるというのも面白いかもしれません。
その時に弱点カードで合計得点すべてを奪えるといった様なルールに変更すると0か100かの勝負となり更にスリルが増して面白いかも知れません。
プレイヤー同士で話し合ってルールを変更してみて下さい。
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④ ボーナスカードを決めるのも面白いかも知れません。
ゲームを開始する前にカードを1枚引いてボーナスカードを決め、
手札にボーナスカードがあったら得点をプラス、又は役が出来ていたら得点が倍になるといった感じのアレンジも面白いと思います。
ボーナスカードの特典は色々あると思いますので、プレイヤー同士で話し合って決めてみて下さい。
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⑤ 一部の役に設定された「いずれか1枚」に該当する他のカードも持っていたら枚数毎に得点をプラスする、
または役の得点を倍にするなどといったルールも面白いかも知れません。
こちらもプレイヤー同士で話し合ってルールを追加してみて下さい。
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⑥ 弱点カードで奪われるのは役の点数の半分のみにするというアレンジもあります。
ただしこれを採用すると「ブタでも勝てる可能性がある」という要素は消えてしまいますので注意が必要です。
また点数計算が複雑になりますので、プレイヤー同士で話し合ってどういう形で役を奪取するのか試してみてください。
雪月風花の遊び方
雪月風花はカードの属性(もしくは番号)で勝敗を決めるスピード重視のゲームです。
このゲームは基本2人でカードを2セット使用して遊ぶゲームですが、カードを3セット以上使用すれば人数を増やす事も出来ます。
◆ 2人で遊ぶ場合
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雪月風花を2人で遊ぶ場合はカードが最低2セット必要です。
もしカードが3セット以上あれば3セット以上を使用して遊ぶことも可能です。
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まずは「宣言カード」を決めます。
じゃんけんで勝ったプレイヤーが親となり、カード1セットをよくシャッフルしてから伏せた状態で場に適当に並べます。
両プレイヤーとも並べられたカードから好きなカードを1枚めくりお互いに見せ合います。
相手がめくったカードが自分の「宣言カード」となりますので、
相手がどのカードをめくったかをよく覚えます。
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次に親は使用する全てのカードをよくシャッフルしてから、両プレイヤーに手札としてカードを伏せた状態で全部配ります。
両プレイヤーは配られた手札を伏せた状態のまま更にシャッフルし、手札の絵柄が分からない状態のままプレイを開始します。
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「雪月風花」の掛け声と共に両プレイヤーは同時に手札の1番上からカードを絵柄が見えるように場に出します。
カードが場に出たら属性を見ます。
属性は「雪」「月」「風」「花」の4種類があり、雪は月に、月は風に、風は花に、花は雪に強いです。
(雪>月>風>花>雪)
場に出たカードの中で一番強い属性のカードを出したプレイヤーが場のカードを獲得します。
【例】
場に出たカードが
「雪」「花」
だった場合、雪>月>風>花>雪のルールに則り「花」を出したプレイヤーが場のカードを全て獲得出来ます。
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もし属性が同じだった場合、もしくは「雪」と「風」や「月」と「花」になった場合はあいこです。
あいこになったら最初に決めた「宣言カード」を皆に聞こえる声量で素早く言います。
「宣言カード」を早く言ったプレイヤーが場のカードを全て獲得します。
もし言ったか言わなかったか、どちらが早かったか等の判断がつかない場合は、場のカードはそのままにして新たに手札を出して勝負をし、
その勝負で勝ったプレイヤーが場に残っている全てのカードを獲得します。
もし2度目でも勝敗がつかなかった場合は3度目、4度目と勝負を繰り返し、
場に溜まったカードは最新のターンで勝ったプレイヤーが全て獲得出来ます。
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もしあいこではない時に「宣言カード」を言ってしまったプレイヤーはお手付きとなり、相手プレイヤーに手札を5枚渡さなければなりません。
安易に「宣言カード」を言わない様に気を付けましょう
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もし場に出たカードが 【グループカード】 と [小娘] の組み合わせになった場合は「大政奉還」ルールが発動し、
属性の強さが逆向きの「雪」←「月」←「風」←「花」←「雪」(雪<月<風<花<雪)になります。
以後は再び「大政奉還」が発生するまで属性の強さが逆向きのままでプレイをしなければなりません。
【例】
両プレイヤーが出したカードが
【長州藩】と[小娘]
だった場合、 【グループカード】と [小娘] の組み合わせなので「大政奉還」ルールが発動し、
再度「大政奉還」が発動するまで属性の強さが逆向き(雪<月<風<花<雪)になります。
なお大政奉還が発動したターンは場のカードをそのままにして次のターンに移行し、
次のターンで勝ったプレイヤーが場のカードを全て獲得出来ます。
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獲得カードを手札にしながらゲームを続け、手札が5枚以下になったプレイヤーの負けです。
◆ 複数人で遊ぶ場合
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このゲームは複数人でもプレイ出来ます。
複数人でプレイする際の目安としては1セットにつき1人が遊べる人数となりますので、例えばカードを4セット使用する場合は最大4人まで遊ぶことが出来ます。
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まずは「宣言カード」を決めます。
じゃんけんで勝ったプレイヤーが親となり、カード1セットをよくシャッフルしてから伏せた状態で場に適当に並べます。
全プレイヤーは並べられたカードから好きなカードを1枚めくり絵柄を見せます。
自分の右隣のプレイヤーがめくったカードが「宣言カード」となります。
自分の右隣のプレイヤーがどのカードをめくったかをよく覚えます。
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次に親は使用する全てのカードをよくシャッフルしてから、全プレイヤーに手札としてカードを伏せた状態で全部配ります。
全プレイヤーは配られた手札を伏せた状態のまま更にシャッフルし、手札の絵柄が分からない状態のままプレイを開始します。
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「雪月風花」の掛け声と共に全プレイヤーが同時に手札の1番上からカードを絵柄が見えるように場に出します。
複数人で遊ぶ場合は、カードが場に出たら数字を見ます。
1番大きな数字を出したプレイヤーが場のカードを全て獲得します。
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もし1番大きい数字が複数人に出た場合はあいこです。
あいこになったら該当プレイヤーは最初に決めた「宣言カード」を皆に聞こえるぐらいの声量で素早く言います。
「宣言カード」を早く言ったプレイヤーが場のカードを全て獲得します。
もし言ったか言わなかったか、どちらが早かったか等の判断がつかない場合は、場のカードはそのままにして新たに手札を出して勝負をし、
その勝負で勝ったプレイヤーが場に残っている全てのカードを獲得します。
もし2度目でも勝敗がつかなかった場合は3度目、4度目と勝負を繰り返し、
場に溜まったカードは最新のターンで勝ったプレイヤーが全て獲得出来ます。
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もしあいこではない時に「宣言カード」を言ってしまったプレイヤーはお手付きとなり、他プレイヤーに手札を2枚ずつ渡さなければなりません。
安易に「宣言カード」を言わない様に気を付けましょう
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もし場に出たカードが 【グループカード】 2枚と [小娘] の組み合わせになった場合は「大政奉還」ルールが発動し、
数字が一番小さい順に変わります。
再び「大政奉還」が発動するまで数字の強さが逆向きのままでプレイをしなければなりません。
【例】
全プレイヤーが出したカードの中に
【新選組】と【寺田屋逗留組】と[小娘]
があった場合、【グループカード】2枚と [小娘] の組み合わせなので「大政奉還」ルールが発動し、
再度「大政奉還」が発動するまで数字が弱い順になります。
なお大政奉還が発動したターンは場のカードをそのままにして次のターンに移行し、
次のターンで勝ったプレイヤーが場のカードを全て獲得出来ます。
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獲得カードを手札にしながらゲームを続け、手札が5枚以下になったプレイヤーの負けです。
負けたプレイヤーが出た時点でゲームを終了して集計し、手札が一番多かった順に順位が決まります。
以上が基本的な遊び方です。
雪月風花も様々なアレンジをして遊ぶことで難易度や面白さを変更出来ます。
ルールを話し合って面白い遊び方を探してみて下さい。
【ポイント】
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①「大政奉還」ルールの発動条件を「全員同じ絵柄のカードになった時」や、「全員[小娘]カードになった時」や、
「全員同じグループカードになった時」など様々な形に変更する事で発動確率を変えられます。
最初は発動条件を厳しくして、ゲームに慣れてきたら頻繁に発動させる事でゲームの難易度を変えられますので是非チャレンジしてみて下さい。
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②「大政奉還ルールでの勝負は5ターンまで」などの期限を設けてみたり、「大政奉還」ルール自体をなしにする事も可能です。
まずはゲームに慣れる方法でプレイをしてみて、慣れてきたら本来のルールでプレイしてみて下さい。
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③「大政奉還」ルールが発動した際に「日本の夜明けぜよー!」などといった特定のセリフを言わないと
罰として手札を何枚か渡さなければならない…といった感じのルールを追加しても面白いかも知れません。
セリフや渡す枚数を話し合って決めてみて下さい。
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④慣れるまではテンポ良くプレイするのが大変かも知れません。
もし属性で勝敗を決めるのが難しい時は複数人でプレイする時の様に数字の大小で勝敗を決めるのもいいでしょう。
テンポに乗ってスピード感を出してプレイすると面白いと思います。
邂逅相遇の遊び方
邂逅相遇は最初に場に伏せたカードの絵柄と同じ絵柄を探し当てるゲームで2人から遊べ、
カードは最低2セットの偶数セットを使用します。
ここではゲームの大まかな流れを説明します。
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邂逅相遇は2人からの複数人で遊べ、カードは最低2セットからの偶数セットを使用します。
例えば3人で4セット使用、6人で6セット使用など、カードのセット数を偶数にしてください。
プレイヤー数は奇数でもかまいません。
人数制限は特に設けませんが、カード1セットにつき1人が目安となります。
つまり2セット使うなら2人まで、6セット使うなら6人までが目安です。
大人数でプレイする際は全プレイヤーが場のカードを見る事が出来る様に広めの場所でプレイしましょう。
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ジャンケンで親が決まったらまずは「尋ね人(たずねびと:行方が知れず探されている人)」と
「捕り手(とりて:罪人を捕まえる役人)」のカードを選びます。
親は1セット分のカードをよく切り、その中から1枚と、それとは別に使用するセット数と同じ枚数のカード(4セット使うなら4枚)を
伏せた状態で選んで場の中央に並べて置きます。
最初の1枚のカードが「尋ね人」に、その後のカードが「捕り手」になります。
それぞれのカードは最後まで伏せた状態のままにして場の中央に置きます。
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「尋ね人」と「捕り手」のカードを選んだら、親は「尋ね人」と「捕り手」以外のゲームに使用する全てのカードをよくシャッフルし、
伏せた状態で全プレイヤーに手札として配っていきます。
人数によっては手札に端数が出る場合がありますので、
端数は伏せた状態のまま場に並べてから全プレイヤーでじゃんけんをして負けたプレイヤーが1枚ずつ手札に加えます。
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各プレイヤーは自分の手札を見て、もし同じ絵柄のカードが2枚あった時は
「発見」もしくは「見つけた」といった形の事を宣言してペアとして絵柄を上にして自分の前に出します。
例えば同じ絵柄が手元に3枚あればペアは1つなので3枚のうち2枚を、4枚あればペアは2つなので4枚を自分の前に出します。
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全プレイヤーがペアのカードを出し終わったらゲーム開始です。
「邂逅相遇」のかけ声とともに各プレイヤーは自分の手札から1枚を選んで
左隣のプレイヤーに伏せた状態で渡します。(「送る」と言います)
右隣のプレイヤーから送られてきたカードは自分の手札にし、
もし手持ちのカードとペアになったら「発見」「見つけた」といった形の事を宣言して絵柄を上にして自分の前に出します。
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手札が全てペアになってしまい手札がなくなってしまったプレイヤーはその時点でゲーム終了となります。
見付けたペアのうち個別カードのペアは5点、グループカードのペアは10点、
[小娘]カードのペアは20点としてペアの点数の合計が自分の得点となります。
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全プレイヤーの手札の合計枚数が、ゲーム開始時に伏せておいた「尋ね人」カードと
「捕り手」カードの合計枚数と同じになったら送るのをストップします。
親はまず「捕り手」カードを全てめくります。
「捕り手」カードを持っていたプレイヤーには1枚につき10点がマイナスされます。
次に親は「尋ね人」カードをめくります。
「尋ね人」カードを持っていたプレイヤーには100点がプラスされます。
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ペアの点数、「尋ね人」カードの点数、「捕り手」カードの点数の合計が自分の得点となり、
得点が1番高かったプレイヤーが勝利します。
以上が基本的な遊び方です。
邂逅相遇もいろいろとアレンジする事で難易度や面白さを変更出来ます。
特別ルールを他のプレイヤーと決めて面白い遊び方を探してみて下さい。
【ポイント】
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①「個別カードのペア」「グループカードのペア」「[小娘]カードのペア」「尋ね人」「捕り手」の得点を変えてみましょう。
得点を大きくする事で勝敗がつきやすくなり、逆に点数を低くする事で勝敗がつきにくくなります。
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②特定のペアにボーナス得点を設けてみたり、一人のプレイヤーが同じ絵柄で最大数のペアを作ったら
ボーナス得点になるというのも面白いかも知れません。
一人のプレイヤーのペアが全て同じ属性だった時や同じグループだった時など低確率の状態になった時には
奇跡を称賛する意味で高いボーナス得点があると面白くなるかも知れません。
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③カードを送る方向を変えるのもいいかも知れません。例えば[小娘]カードが「尋ね人」だったらカードを送る向きを変える、といった
「UNO」でいう「リバース」の様なルールを決めるのも面白いかもしれません。
合縁奇縁の遊び方
合縁奇縁は場に出たカードに合わせて手札を出していくほぼほぼ「UNO」と同じ様なゲームですので
分かりやすく誰もがプレイしやすく幕恋カードゲームでプレイする事に慣れるのにピッタリのゲームです。
ここではゲームの大まかな流れを説明します。
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合縁奇縁は2人から複数人数で遊べるゲームで、カードは1人につき最低1セット必要で、
例えば3人で遊ぶのであればカードは最低3セットが必要となります。
人数以上のセットを使ってももちろん構いません。
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全プレイヤーでじゃんけんをして親を決めます。
親は全てのカードをよくシャフルして、全プレイヤーに5枚ずつ手札として配ります。
余ったカードは場の中央に伏せた状態で山にして置き、一番上のカードを絵柄を上にして山の隣に置きます。
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親から順番に手札を場に出します。
場に置かれたカードと同じ属性もしくは同じ数字のカードを手札から選び、場に置かれたカードの上に置きます。
もし場に置かれたカードと同じ属性もしくは同じ数字の手札がない場合は、山からカードを1枚引いて手札にしなければなりません。
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なおグループカードと[小娘]カードは特殊なカードとなります。
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【寺田屋逗留組】カード
UNOでいうスキップカードです。
このカードを出したプレイヤーの次のプレイヤーはターンを1回飛ばされてその次のプレイヤーのターンとなります。
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【長州藩】カード
UNOでいうリバースカードです。
このカードが場に出たらカードを出す順番が逆回りになります。
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【新選組】カード
UNOでいうワイルドカードです。
このカードを出したプレイヤーは場のカードを無視して次のプレイヤーに好きな属性を指定が出来ます。
次のプレイヤーは指定された属性のカードを出さなければなりません。
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【大久保&乾】カード
UNOでいうドロー2です。
このカードが場に出たら次のプレイヤーはカードを山から強制的に2枚引くか、手札に【大久保&乾】カードがあれば場に出す事で回避する事が出来ます。
もし回避が出来た場合、その次のプレイヤーは場にある【大久保&乾】カードの枚数×2枚を強制的に引くか、【大久保&乾】カードを出す事で回避する事が出来ます。
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[小娘]カード
UNOでいうドロー4です。
こちらは強制的に4枚引くか、[小娘]カードを出して回避する事が出来ます。
回避が出来た場合はその次のターンのプレイヤーは場にある[小娘]カードの枚数×4枚を引くか、[小娘]カードを出す事で回避する事が出来ます。
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こうして順番に手札を場に出していき、残り2枚になった際はうち1枚を場に出す時に「御用改めである!」と宣言します。
そして最後の1枚を無事場に出す事が出来て手札がなくなれば勝ちです。
ただし最後の1枚をグループカードや[小娘]カードにする事は出来ません。
グループカードや[小娘]カードの場合は山からカードを1枚引かなければなりません。
以上が基本的な遊び方です。
合縁奇縁はほぼ「UNO」ですので、対応するカードさえ覚えてしまえば誰もがすぐに遊べると思います。
「UNO」は地域により様々な独自ルールが存在するゲームですので、色々なルールを試して面白い遊び方を探してみて下さい。
【ポイント】
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①各種特殊カードを毎回変えて遊ぶと面白いかも知れません。
またオリジナルの特殊カードの効果を考えて適用してみたり、
幕恋のゲーム内に登場するエピソードにちなんだ特殊カードの効果を決めるのも面白いかもしれません。
配布
こちらでは幕恋カードゲームに関するまとめファイルを配布しています。
光沢紙などの厚めの紙にプリントアウトしてプレイする際に役や遊び方を確認するものとしてお使い下さい。
ご自宅にA3版のプリンターがない場合はコンビニコピー機のプリントアウトをご利用下さい。(光沢紙は未対応)
またプリントアウト後ラミネートパウチ加工をして頂くと使いやすくなるかと思います。
なお当配布物は全て個人での使用に限りますのでご了承下さい。
配布物の二次配布や商用利用は固くお断りします。